Blu-ray 3DでPS3はフルパワー動作に! 一方、3D対応ゲームは簡単に作れる

 本日のアップデートで3D対応を始めたPS3。そんなPS3のこれからについての記事がAV Watchに掲載されている。

 記事によると、PS3は3D対応BRAVIAの発売の時期に合わせて3D対応ゲームを発売。その後、年末まで待たせないところで、Blu-ray 3Dへ対応するとのこと。Blu-ray 3Dソフトは6月1日にドイツの3Dアニメ『くもりときどきミートボール』を皮切りに市場に登場する。

 他にもディズニー初のBlu-ray 3D『Disney's クリスマス・キャロル』は今冬。Blu-ray 3D『アバター』は来年登場する予定となっている。

 ただ、そんなBlu-ray 3Dだが、ソフトウェアプラットフォーム開発部次長の縣秀征さんが言うには「処理については、もう、ギリギリですね。ついにPS3が、映像再生時にもフルパワーで動作することになります」とのこと。

 でも、3Dならではの高画質化も研究中。フルパワーと言っているけど、再生だけなら、1080P 60fpsより負荷が低く、まだちょっと余裕があるみたい。

 その一方、3D対応ゲームの開発については、720P以上 60fpsのゲームなら簡単なのだそうだ。クオリティの高いゲームを作っているところであれば、短期間で3D対応アップデートが可能。条件が整っていれば、1週間もあれば3D対応できてしまうのだとか……。

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