山手線トラブルの原因はWiMAXケーブル留め具のつけ間違い

 23日夜にJR目白駅付近で発生した架線トラブルはWiMAXのケーブルが落下したことが原因だったようだ。そして、落下した原因は屋内用の樹脂の留め具を使った為とのこと。

 樹脂の留め具は太陽の紫外線で劣化して破損してしまい、WiMAXのケーブルが架線に接触してショート。さらにケーブルが山手線の架線に巻き付いたことで広範囲に影響が出た模様。

 ちなみに山手線ではJR東日本が大株主(17.65%)を務めるUQコミュニケーションズがモバイルWiMAXサービス『UQ WiMAX』を提供しているが、落下したWiMAXアンテナの持ち主や用途については「調査中」としている。

山手線トラブル、WiMAXケーブル落下が原因
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1003/24/news028.html

JR架線トラブル 原因はケーブル留め具の「つけ間違い」
http://www.nikkei.com/news/headline/article/g=96958A9C93819695E0E6E2E6E38DE0E6E2E0E0E2E3E2E2E2E2E2E2E2

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