ビル・ゲイツ、東芝と組んで次世代原子炉を開発へ

原子力発電がよくわかる本 マイクロソフト会長のビル・ゲイツ氏が東芝と組んで次世代原子炉を開発するようだ。ビル・ゲイツ氏が事実上のオーナーとなっている原子力ベンチャー、テラパワーと東芝が共同開発するのはTWRと呼ばれる原子炉で、燃料を交換せずに最長100年間の連続運転を実現できるとのこと。

 東芝は2007年に中国から原子力発電所を4基。2008年にはアメリカから原子力発電所4基(1兆4000億円)受注。2009年にもアメリカから原発を2基受注し、原発ビジネスを主力事業に育てると意気込んでいたけどビル・ゲイツが出てくるとは意外だ。

 しかしまあ、この燃料補給なしに100年連続運転する原子炉を開発し終えたら、ビル・ゲイツはWindows開発者、世界一の金持ちの上に、エコな夢の原子力発電所を作った男が加わるのかな。

ゲイツ氏、東芝と次世代原発 私財数千億円投入も
http://www.nikkei.com/news/headline/article/g=96958A9C93819696E0E0E2E3EA8DE0E0E2E1E0E2E3E29F9FEAE2E2E2

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