長嶋一茂、ミスターの記念品を売り払って100億円を受け取る

野球は人生そのものだ ミスターの愛称で知られる長嶋茂雄さんの長男、長嶋一茂さんがミスターの記念品・愛用品を売り払い100億円を取得したようだ。

 売ったものは約5000点で、ミスターの新人王トロフィー、ベーブ・ルースのバット、ベンツ、愛用の万年筆、亜希子夫人のパスポート、使い古しの歯ブラシなどミスターの身の回りの品を手当たり次第に換金したとのこと。


「一茂は田園調布の自宅に山田氏を招いて、コンテナいっぱいの品々を売り払った。
ミスターは今、病院から自宅に戻っていますが、もぬけの殻となった部屋に愕然としたそうです。
一茂はその自宅まで山田氏に購入を打診したそうですから、一体何を考えているのでしょうか」
(マスコミ関係者)

【芸能/野球】連日マスコミに追われている長嶋一茂に一体何が? ミスターの愛用品を売り払い手にした100億円もの大金は何に必要なのか?
http://yutori7.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1263781512/

 この件についてマスコミ関係者は、なぜそんな大金が必要なのか。映画の製作に乗り出してお金が必要なのは分かるが100億円は多すぎる。別の事業で失敗でもしなければ、そんな巨額のお金がかかるわけがないという旨の発言している。

 ちなみにミスターの愛用品を買った福井の不動産王、山田勝三さんへのインタビューは12月21日にZAKZAKで掲載されている。山田勝三さんは山田商事株式会社創業者で、セブンイレブンの個人筆頭株主でもある。

 インタビューでは、ミスターが脳梗塞で倒れた2004年に長嶋一茂さんより買って欲しいものがあると電話があったとを語っている。

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