Winny、Share流通ファイルの半分は著作権侵害コンテンツ
コンピュータソフトウェア著作権協会、日本レコード協会、日本国際映画著作権協会がファイル共有ソフトで流通しているコンテンツの半分が著作権侵害コンテンツである旨の調査結果を公表した。
それによるとWinnyでは47.6%が著作物。28.5%がアダルト。16.5%が同人。Shareでは52.7%が著作物。32.2%がアダルト。7.9%が同人だったとのこと。
ただ、日本の利用者が3.67%。米国の利用者が57.42%というGnutellaでは90.6%が著作物だった模様。
この調査では、アダルトと同人の権利の所在が判別できない為、著作物の中に含んでいない。アダルトは刑法第175条わいせつ物頒布罪違反。同人は著作権侵害コンテンツが多そうだから仕方無いのかも知れないが……。
ファイル共有ソフトの利用に関する調査(PDF)
http://www2.accsjp.or.jp/activities/pdf/p2psurvey2009b.pdf
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