明治大学のイベントで『コードギアス』の谷口監督が裏話を披露!

クリティカル・ゼロ コードギアス 反逆のルルーシュ 明治大学アニメ・声優研究会創立10周年記念プロジェクトのシンポジウムに『コードギアス』の谷口悟朗監督が出演し、裏話を披露したようだ。Angel Heart Clubより

 気になる話としては、DVDのコストがもの凄く安いのでBDは利益率が低い。アニメDVDを買うのはギアスもガンダムSEEDも男。2ちゃんねるでは制作スタッフ同士が誹謗中傷しあってる。倉田英之さんは重度のオタクなど。

 驚くべきはアニメDVD購入者と2ちゃんねるでの制作スタッフ同士の誹謗中傷で、アニメDVDの方は、コードギアスやガンダムSEEDといった女性ファンの多い作品でも、DVDを買うのは大半が男性だったようだ。女性は主に1,000円以下の安いグッズを買うとのこと。

 また、2ちゃんねるについては、同じ制作のスタッフが悪口を書き込みあい、会議ではみんなが疑心暗鬼になり、制作に支障が出た。2ちゃんねるを見て業界を去った人が何人もいたとしている。ちなみに無限のリヴァイアスの頃らしい。

 あとはサンライズが緩い。サンライズが緩いと言えば、コードギアスやガンダム作品の制作スタッフによるネタバレを思い出すが、谷口監督曰く、舞姫の頃は守秘義務の意識が低い人がブログで出してはいけない情報を出し、サンライズの偉い人に情報を漏らした人を首にすべきかどうか意見を求められたこともあったそうだ。

 ちなみに上田耕行プロデューサーによると、倉田英之さんはDVDを1巻あたり20本買う凄い人らしい。そして、自分用は1本で19本を布教するとか。谷口監督も倉田英之さんの前では口が裂けても自分がオタクとは言えないそうだ。

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