岩手県知事「久慈ありすはウチの嫁」

「鉄道むすめ」キャラクターソング Vol.2 久慈ありす インターネット上で使われる俗語の中に「○○は俺の嫁」というものがある。代表例は「長門は俺の嫁」だが、そんな「○○は俺の嫁」的なことを岩手県知事が全国鉄道むすめサミットで発言した。

 全国鉄道むすめサミットは、鉄道で働く女性運転士、車掌、駅員をモデルにしたフィギュアシリーズ『鉄道むすめ』のイベント。イベントは25周年記念事業の一環として岩手県三陸鉄道が主催、北海道函館市交通局、石川県のと鉄道なども参加した。

 開催地は岩手県久慈市。『鉄道むすめ』の中には三陸鉄道の久慈駅とリアス式海岸をもじった「久慈ありす」がいる。久慈駅周辺の商店街では久慈ありすのポスターが張られているほどの人気キャラクターとなっている。

 そんな岩手県久慈市で行われた全国鉄道むすめサミットということもあり、岩手県の達増拓也知事、『鉄道むすめ』の森山プロデューサー、東京工芸大学准教授が「カワイイが地方を救う」と題したパネルディスカッションを行った。

 そこで自らの執務室に「久慈ありす」ポスターを貼っている岩手県の達増拓也知事が「久慈ありすはウチの嫁」発言を「岩手県の嫁」という趣旨で行い、地域活性のために久慈ありすを積極的にアピールしていきたいと強調したようだ。

 ちなみにサミット後は誕生日が11月3日の「久慈ありす」のバースデーパーティーが盛大に行われたんだとか……。

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