次世代ニンテンドーDSは2010年、次世代PSPは2011年?

 eurogamerが匿名の情報源(関係者?)から得た情報によると任天堂が次世代ニンテンドーDS。ソニーが次世代PSPの開発に力を注いでいるようだ。

 次世代ニンテンドーDSはWiiを超えるかも知れない性能の第2世代Tegraプロセッサを採用し2010年にリリース。次世代PSPは第2世代Tegraプロセッサと同等かそれ以上の能力を持つ「SGX543MP4」を採用し2011年にリリースするとのこと。

 以前、PSP2の情報が出た時と同じ「SGX543MP4」を採用しているものの登場予定が2010年から2011年に変わっている。

 ニンテンドーDS、PSPは共に2004年12月発売のゲーム機なので、2010年、2011年に次世代機が登場するのは順当だ。問題があるとすればニンテンドーDSが売れすぎていること。売れている場合、次世代機の投入を先延ばしすることも十分考えられる。

 ただ、次世代ニンテンドーDSの場合、既存のDSのゲームソフトをサポートするだろうからハードの移行に障害は無いが、次世代PSPは厳しい。次世代PSPが予想通りにUMDレスなら、PSP1のゲームソフトが遊べない為、単純にハードを移行することができない。

 ニンテンドーDSを次世代ニンテンドーDSに買い替えるのは容易でも、PSPを次世代PSPに買い替えてもゲームができない。そうなったら次世代PSPはPSP発売当時と同じく普及までの長い期間が必要になりそうだ。

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