3700万人分を輸入予定の新型インフルエンザワクチンに副作用が!?

アナフィラキシーショック―For Professional Anesthesiologists 英医薬品大手グラクソ・スミスクラインがカナダの工場で製造した新型インフルエンザワクチンに高い比率で重いアレルギー反応が発生していることが分かった。

 通常10万人に1人程度に起こるアナフィラキシー・ショックが2万人に1人の確率で起きている模様。この為、厚生労働省は12月上旬にも現地調査団を派遣することを決定した。ただ、アレルギー反応は特定の製造番号のワクチンに集中しているとのこと。

 現在、日本で行われているワクチン優先摂取で利用しているのは国内産だが、来年1月からの摂取には問題のグラクソ・スミスクライン社(3700万人分)とスイスのノバルティス社の(1250万人分)を輸入して利用する予定となっている。

輸入予定の新型ワクチン、加で副作用か
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20091123-OYT1T00675.htm

ワクチン17万回分、使用中止に=英社製、カナダで高比率副作用?新型インフル
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091123-00000039-jij-soci

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