マイクロソフト社長のWindows 7デモでもタッチパネルが機能しない!?

Windows 7 Ultimateエディション マイクロソフトが秋葉原で行ったWindows 7博覧会こと「セブン博」。Windows 7がメインなのか、ウルトラセブンがメインなのか、声優の水樹奈々さんがメインなのか不明なイベントだが、そこでまさかのハプニングが起こったようだ。

 ハプニングはマイクロソフト日本法人の樋口泰行社長がWindows 7のマルチタッチをデモンストレーションする際に発生。何度画面を触っても画像ファイルが開かなかったのだ。

 20秒ほど何度も画面をタッチした後、ようやく画像ファイルが開いたものの認識性能が悪いのか操作に難儀していた。

 『情報プレゼンター とくダネ!』でのマルチタッチ実演と違って、動きはしたが、社長自らのデモンストレーションで非常に操作し辛い印象を与えたのはかなりのマイナスだろう。

 ただ、今回のハプニングの原因はマイクロソフト曰く光学式タッチパネル液晶にあったらしい。ステージ上の強い光のせいで、指先の位置を上手く検出できなかったのが原因としている。また、光の他に樋口泰行社長が無理な姿勢で操作したことも関係していた模様。

 個人的にはタッチパネル液晶ディスプレイが必要になる為、今のところマルチタッチ機能を利用する予定は無い。タッチパネルに対応した液晶ディスプレイを購入するなら11月中旬出荷予定のアイ・オー・データ「LCD-AD221FB-T」約4.5万円が一番だけど半額以下で普通の21.5インチ液晶が購入できるのがネックだ。

I-O DATA 21.5型フルHD対応 マルチタッチ液晶ディスプレイ LCD-AD221FB-T

 ちなみに樋口泰行社長によるとWindows 7のパッケージ初日販売本数はWindows 98を上回ったとのこと。OSのアップグレードでパソコンが劇的に変わる時代でも無くなったのに凄い人気だ。

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