PS3『ファイナルファンタジーXIII』全世界で600万本超の出荷を目指す!

 スクウェア・エニックスの和田洋一社長がロイターのインタビューに答えた。その記事によると、PS3『ファイナルファンタジーXIII』は全世界で600万本を超える出荷を目指すとのこと。

 また、国内出荷400万本を突破しているDS『ドラゴンクエストIX 星空の守り人』も年内達成に向け営業にプレッシャーをかけているようだ。ただ、実際の所は年度内にはと思っている模様。

スクエニHD、中国のオンラインゲーム会社と提携交渉=社長
http://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20090928-00000884-reu-bus_all

 この他、和田洋一社長はドラクエとFFの2枚看板に続くソフトとして期待しているものを2,3本開発中で来年の終わりから再来年くらいから出始めると述べている。

 スクウェア・エニックスとしては今後、出荷200万本以上のタイトルが8個ある状態を目指すようで、ゲームの開発期間が2年なことから、8本の内1本が3ヶ月に1回ずつ売れている状態が目標らしい。

 200万本タイトルが毎年4本リリースの2年スパンとは若干、多すぎる感はあるが買収したアイドスの『トゥーム・レイダー』(累計3000万本)『ヒットマン』(累計800万本)とドラクエ、FF、キングダムハーツで既に5タイトルあるみたい。

投稿者: (公開日: / 最終更新日: )

記事別アクセスランキング