TVアニメ『Angel Beats!』の制作はピーエーワークスで、全13話?

BD Angel Beats! 第1巻 TVアニメ『Angel Beats!』のアニメーション制作をピーエーワークスが担当することが分かった。ピーエーワークスは『true tears』『CANAAN』を制作したアニメ制作会社である。

 監督は『瀬戸の花嫁』の岸誠二さん。キャラクターデザイン・総作画監督を『ストライクウィッチーズ』『天元突破グレンラガン』の平田雄三さんが務めるとのこと。

 ちなみにアニメ制作会社は『true tears』に衝撃を受けたアニプレックスの鳥羽洋典プロデューサーと『true tears』を見てピーエーワークスが気になっていた麻枝准さんの思惑が一致し、ピーエーワークスに決まった模様。

 また、麻枝准さんがギャグを大事にしたいと言ったことから監督はギャグができる人に決まり、岸誠二さんに依頼。キャラクターデザイン・総作画監督は燃えと萌えが描けることから平田雄三さん。

 制作状況としては、9月からはピーエーワークスによる作画も始まっており、脚本も第10話までは決定稿となっているようだ。

 この他、10話から12話を4時間ほどで本読みしたエピソード漫画では「『Angel Beats!』できたー!」「できてないですよー!!」という一幕がある。そのできていない理由が「まだ再調整と13話が残って…」。このことからTVアニメ『Angel Beats!』は全13話であると推測できる。

キャプ画像は下記。
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