ヒトラー『我が闘争』の漫画版が賛否両論?
狂気の独裁者アドルフ・ヒトラーがクーデター未遂事件でランツベルク刑務所に収監されていた際に口述筆記で制作した『我が闘争』の漫画版に賛否両論が巻き起こっているようだ。
漫画版『わが闘争』は2008年11月に『蟹工船』などで知られる「まんがで読破」シリーズから刊行され、海外メディアやネットで賛否の意見が出ているとのこと。
個人的には『Mein Kampf(我が闘争)』は、第二次世界大戦を考える上で避けては通れないアドルフ・ヒトラーの生まれ、育ち、その思想を知る上で重要な歴史的資料であると思う。正直、政治家として良いように見られたいが為に嘘は多いが、本人が子供の頃を語っているなど注目すべき点がある。
ただ、あまりに長く読みにくいので、簡単に内容を知ることのできる漫画版を出すことは悪く無いと考えている。……まあ、漫画版を読んで無いので、分からないけど、ヒトラーを格好良く描いてたら小中学生には読んで欲しくないかも。
売れる「わが闘争」漫画版 苦言も「歴史資料」の声も
http://www.asahi.com/national/update/0902/TKY200909020105.html
投稿者: (公開日: / 最終更新日: )
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