アスカの新プラグスーツ、最初はスクール水着にニーソックス風?

ヱヴァンゲリヲン新劇場版 式波・アスカ・ラングレー テスト用スーツVer.  8月22日にApple Store Ginzaで『ヱヴァンゲリヲン新劇場版とデザインの関わり』というトークイベントが行われた。『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』のプラグスーツ&使徒の謎を公開!?より

 このイベントは、参加スタッフ自らがプラグスーツや使徒のデザインを語るものだが、アスカが「見えすぎじゃない?」と言った新プラグスーツについても言及があった。

 アスカの新プラグスーツは庵野秀明総監督が「いやらしく」と直筆メモで指示し、デザインワークスのコヤマシゲトさんがデザインを描いた模様。当初はスクール水着&ニーソックス(太ももと肩が透明?)を考えたが普通だなと思って肌が見える部分を上に持ってきたとのこと。

 最終的にコヤマシゲトさんのデザインを貞本義行さんがクリンナップ。あの見えすぎデザインは95%がいやらしさ。5%がデータを取るのを優先し、ボディを守ることをやめた残酷なデザインを表現しているようだ。

 他にも庵野秀明総監督から「エロく」と言われたマリの旧型プラグスーツ(緑)や最新型という設定からエッジを強調したマリの新プラグスーツ(ピンク)の話も載っている。なかなか、面白いのでヱヴァのデザインに興味がある人は一読することをお勧めしたい。

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