普通の本屋さんにおける『けいおん!』アニメ化の効果は?

けいおん! (2) (まんがタイムKRコミックス) 『けいおん!』がアニメ化の前と後でどれだけ売れたのかを駅前やショッピングセンターに入っている普通の書店に勤める信楽狼さんがブログで書いている。書店の主な客層は親子連れや学校帰りの学生さんとのこと。

 信楽狼さんによると、2008年4月26日発売のコミックス第1巻は1ヶ月で10冊売った後、棚に1冊残して返品。その後、アニメ化が決まった12月に1冊。2009年1月に5冊。2月に7冊と来て放送を開始した4月は134冊。5月は100冊と跳ね上がっていた模様。

『けいおん!』コミックス第1巻
2008年4月:10冊
中略
2008年11月:1冊
2008年12月:1冊(アニメ化が決定)
2009年01月:5冊
2009年02月:7冊
2009年03月:15冊
2009年04月:134冊
2009年05月:100冊
2009年06月:35冊

『けいおん!』コミックス第2巻
2009年02月:10冊
2009年03月:24冊
2009年04月:115冊

 また、第1巻は信楽狼さんの勤める書店グループでは、アニメ化する前の11ヶ月で261冊。アニメ化した後の3ヶ月で3396冊を売り上げたようだ。

 アニメは30分の宣伝番組という話もあるけど、それを如実に表した結果になってるなぁ。

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