地球温暖化対策として牛を品種改良! ゲップ抑制へ

 地球のためにゲップの少ない牛を開発しているようだ。温室効果ガスとしてはCO2が有名だが、CO2の20倍強力なメタンは牛のゲップが世界の75%近くを占めている。地球に優しいウシはゲップをしない、温暖化対策のためウシを品種改良中より

 その為、カナダではメタン発生にかかわる遺伝子を研究、既にメタン排出量を25%抑えた牛の初期試験に成功したとのこと。

 2005年にはフランスの科学者が牛のゲップで世界が亡びると警告していたが、遂に地球の為にと言って牛を改良する日が来たようだ。本当に温暖化対策の為とは言え牛を改良するのが正しいことなんだろうか。個人的には非常に気持ち悪い。

 それで、改良した牛は流行りのエコを付けてエコ牛とでも言えば良いんだろうか。地球の為にエコ牛。

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