TVアニメ『ヘタリア』の放送反対運動が韓国で勃発!

ヘタリア 2 特装版―Axis Powers (2) (BIRZ EXTRA) キッズステーションにて、1月24日から放送がスタートするTVアニメ『ヘタリア』の放送反対運動が韓国で行われている。『ヘタリア』は国擬人化キャラクターが歴史エピソードを中心に絡むコメディ漫画。

 韓国のインターネットユーザーの間では、韓国のキャラクターがアメリカに弱く、何でも韓国が元祖だと主張し、中国と兄弟関係に設定していることから、韓国を蔑視していると捉えられている模様。

 痛いニュースでも取り上げられているが「怒って良いのはイタリア」というのには全面的に同意する。ヘタレなイタリアでヘタリア。タイトルから言ってイタリア人が抗議するのが第一だ。

 ただ、確かに韓国が怒りそうな設定、扱いなので、韓国の人が怒るのも分かる。そもそもイタリア、ドイツ、日本という第二次世界大戦の枢軸国をメインにしている時点で、第二次世界大戦のナチスや大日本帝国を持ち上げる漫画だと怒るのも例によって例の如く納得できる。

 そんなわけで、韓国の反対運動は想定範囲内であろう……。しかし、リヒテンシュタイン:釘宮理恵って、出番どれくらいあるの?(笑) リヒテンシュタイン大好きなスイス:朴璐美。腐女子なハンガリーは根谷美智子。意外と女性声優もいるんだなぁ。

 なお、読売新聞の記事によるとキッズステーションは「韓国での批判は知らなかった。ただ、アニメ版には韓国キャラクターは登場しない」と語っている。

 ……登場しないのは日本に植民地にされていたから国が無いということか! と怒る韓国の人が出てくるのも想定内か?

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