家電芸人の品川さん、PS3をコンポジット接続でプレイし話題に

電波新聞社 HDMI Ver1.3b規格カテゴリ2対応ハイスピードHDMIケーブル1.5m(PS3対応) 液晶テレビとプラズマテレビの違いなどを家電量販店の店員より分かりやすく語る家電芸人。その1人である品川庄司の品川祐さんがPS3をコンポジット接続でプレイしている姿が話題を呼んでいる。

 コンポジット(赤白黄のAVケーブル)接続の為、せっかくの大画面液晶なのに両脇が何も映らず、4:3で出力され、さらに上下に黒枠が出て二回り小さな画面でプレイしている。

 PS3の高画質を活かすならHDMI。もしくはD端子に繋ぐのが家電オタク、ゲームオタクの常識であり、家電芸人としは非常にマズイだろう。コンポジットとHDMI。コンポジットとD端子の画面比較等を見ればその差は一目瞭然だ。基本的にHDMIやD端子でなければワイド画面をフルに利用できない。

 ただ、液晶テレビやプラズマテレビを持っているのが一般的かと言えば、2008年現在ではまだ別問題。HDMI、D端子の無いブラウン管テレビでプレイされている方はS端子に変更するくらいしかない。Xbox 360だと、PCの液晶モニタへ出力できるXbox 360 VGA HD AVケーブルが売られているので、PCの液晶モニタでも代用が利く。

 私の場合、PS3をHDMIでPCに繋ぐ時は電波新聞社 HDMI Ver1.3b規格カテゴリ2対応ハイスピードHDMIケーブル1.5m(PS3対応)を利用。D端子でテレビに繋ぐ時はPS3用/PS2用『D端子ケーブル+音声ケーブル』を利用している。D端子はアナログ伝送なのでケーブルの質が悪いとノイズがのることがある。上記のケーブルだと、たまにノイズがのるのでワンランク高い製品を買った方が良かったかなと感じている。

 PS3用/PS2用『D端子ケーブル+音声ケーブル』

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