『かんなぎ』の武梨えり先生の入院は、階段から転げ落ちたせい?

 ブルースカイ・シンドローム (トクマ・ノベルズEdge) ゴールデンタイムズによると、ライトノベル作家の一の倉裕一さんが日記に「ウーニャンは貧血立ちくらみで、階段から転げ落ちて入院中です」と書いており、このウーニャンが武梨えり先生のことらしい。

 私も先週水曜に、意識がもうろうとして3回倒れてドアを壊すなどしたので他人事とも思えず……。私の場合、頭にたんこぶと腹とひざにあざ作っただけで済みましたが、目眩がして、受け身も何もとれない状態で倒れるとすごく危険。

 日本の人口動態調査(2003年)によると、家庭内での不慮の事故で死亡する人は年間11,290人。その内、転倒・転落が2,186人。階段からの転落では425人の方が亡くなっている。家庭内で、骨折など重傷を負う確率がもっとも高い場所でもある。

参考
横浜市衛生研究所:家庭での転倒・転落の予防について

 それにしても、階段、転落と聞くと、機動戦士ガンダムのマ・クベや名探偵コナンの白鳥任三郎役、北斗の拳のレイを演じられていた声優の塩沢兼人さんが階段から転落して亡くなられたと知った時はショックだったなぁ……。

投稿者: (公開日: / 最終更新日: )

記事別アクセスランキング