ミステリー作家、困ったときはインターネット頼み

ミステリーの書き方 (講談社文庫) 証拠が残らない殺し方を一晩中悩んでいるミステリー作家が、インターネットに頼るケースが増えているようだ。最近のミステリー作家は死体や犯人の描写に困った時は法医学者のニュース、テロリストのチェックリストなどを参考にし、警察官ブログを読んで警察用語やエピソードで理解を深めている。

 昔は図書館で分厚い参考書とにらみ合っていたものが、ネットのおかげで自室でできるとのこと。ただ、有名になった後は警察官や司法関係者と直接会って着想を得ることを好むみたい。

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