ライトノベル作家の桜庭一樹さん、2度目の直木賞ノミネート!

私の男 2007年に第137回直木賞にノミネートされたライトノベル作家でもある桜庭一樹さんが、再び直木賞にノミネートされた

 桜庭一樹女史は、富士見ミステリー文庫『GOSICK ゴシック』シリーズやセガサターンやPSで発売された『EVE The Lost One』のゲームシナリオライターとしても知られているが、近年はラノベから一般文芸の世界へ進出した作家の筆頭としても有名だ。

 前回ノミネートされた『赤朽葉家の伝説』に続いて今回ノミネートされた作品は『私の男』で、結婚を控えた娘の花と養父の淳悟のただならぬ関係を、過去のある事件を通じて描いていく物語。

 月刊ドラゴンエイジで、『GOSICK ゴシック』『砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない』が漫画化され連載中である人気ライトノベル作家。一方では、直木賞に連続でノミネートされる注目の女性文士とは、本当に凄い。

GOSICK―ゴシック (富士見ミステリー文庫)

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