イギリス国旗『ユニオン・フラッグ』が200年ぶりにデザイン変更?

ユニオン・フラッグ 痛いニュースで、イギリス(グレートブリテンおよび北アイルランド連合王国)の国旗ユニオン・フラッグが200年ぶりに変更されるかも? という話題にのって、色々な新ユニオン・フラッグが個人の手によって製作されている。

 イギリス人が見たときにどんな反応をするかはさておき、これがなかなかに面白い。ユニオン・フラッグ自体イングランドの国旗とスコットランドの国旗とアイルランドの国旗を組み合わせたもの。よって、ウェールズ国旗をこの組み合わせ発想にのっとり、追加しているだけなのに、何故か酷いネタ国旗になっている。

 元から、赤い竜の旗と赤い十字の旗と赤い×印の旗を混ぜること自体が困難なのだとは思うが、一部の方の発想にはしたを巻く。

ユニオン・フラッグの由来
英国旗のデザインは1606年、イングランド(白地に赤十字)とスコットランド
(青地に白の斜め十字)の組み合わせで原型ができ、1801年にアイルランド
(白地に赤の斜め十字)が加わった。ただ、ウェールズは早くからイングランドに併合
されていたため、ウェールズの旗にある赤い竜のデザインは組み入れられなかった。

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