月刊アスキー、売上30億円のラノベ担当編集者インタビュー

 月刊 ascii (アスキー) 2007年 12月号 [雑誌] 月刊アスキーのライトノベル特集記事が内容の濃い素晴らしいものだったようだ。平和の温故知新@はてなで、特集記事を箇条書きに要約し、掲載されているが、『灼眼のシャナ』を担当する電撃文庫の三木一馬さん。電撃大王連載中の漫画版シャナ編集の多摩坂さんが色々とぶっちゃけるみたい。

 初版3万部が平均の中、シャナは初版25万部。シャナはDVD1巻の予約数で第2期が決定。ラノベって言うと編集長に怒られる。と興味深い話も多数。

 漫画化の場合、読者増加に繋がる可能性も考えられている。

 「少年ガンガンの場合、電撃文庫とは読者年齢のピークが被っていないので、うまくいけばお互いの購買層に厚みが出る」

 電撃文庫の作品で、少年ガンガン連載と聞くと、『とある魔術の禁書目録』しか出てこないんだけど、ドラマCDや電撃大王、ガンガンで漫画化とくると、やはりアニメ化するのかな。

 電撃大王で漫画連載スタートと聞いた時、ヒロイン株急上昇中だった御坂美琴が主役のスピンオフ作品だとは夢にも思わなかったけど(笑)。次に本編なぞる方の連載誌が少年ガンガンだったのも意外。結局、2誌で漫画化するほど人気ってことは1、2年かかるアニメ化企画が裏で動いてると思わざるを得ない。

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