角川スニーカー文庫『らき☆すた殺人事件』が9月1日発売!

 京都アニメーション制作によるアニメ放送開始から話題騒然の『らき☆すた』の小説が角川スニーカー文庫より発売される発売日は9月1日で、竹井10日先生が執筆される。Wikipediaにもあるように「ある意味で完全に開き直らないと到底書けないような、とにかくギャグの連発で展開するハイペースな作風が特徴的」な竹井10日さんなら小説版『らき☆すた』は爆笑確実。

ストーリー

とある日の放課後、こなた、かがみ、つかさ、みゆきさん、ゆたか、みなみ、ひよりの7人は
同人ショップ『タイガー・秋葉原1号店』にやってきていた。
そこで起きる殺人事件! 一体誰が、何のために!?

そんな中、こなたは、ふらー……っとした足取りで、物言わぬみなみの側へ歩み寄ったかと思うと。
被害者の腹部に置かれた何かを手に取って、くるりと、かがみの方を振り向いて言った。

「配布予定の中のレアカードだよ」
「今、気にするところがそれかっ!!!!」

ゆるゆると起きる連続殺人事件の真相とは!?

 いやはや、また、これは酷い設定だが、それもまた有りカナ? 有りカナ?

 断っておくと、?カナ? ?カナ? というのは、竹井10日先生がシナリオを担当した『秋桜の空に』(2001年発売)の楠若菜というキャラクターの口癖。決して『ひぐらしのなく頃に』のレナでは無い。ひぐらしより1年早いのでレナの口癖は楠若菜のパロディという話もある。……個人的にもひぐらしをプレイした時にパロディだと感じたけど、実際は不明。

 また同じゲームにツンデレの語源という説明もされる佐久間晴姫というキャラクターがいる。同じくツンデレの語源として『君が望む永遠』の大空寺あゆがいるが、『秋桜の空に』の方が1週間だけ発売が早い。ツンデレの語源というか歴史については、Wikipediaを参照されると良い。

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