逆転裁判スタッフの華麗なる逆転劇!

 毎日新聞のまんたんウェブで、1で打ち切り予定だった逆転裁判がシリーズ化した逆転劇についての記事が掲載されていた。それによると、巧舟さんが「1年だけ時間をあげるから好きなゲームを作っていい」と言われたのを契機に逆転裁判の開発が7人でスタートした。

 逆転裁判1が発売されたのは、PS2発売から1年経った2001年。『ファイナルファンタジーX』や『鬼武者』『真・三國無双2』が発売された頃。グラフィックの綺麗なPS2ゲームが人気を集めていた。

 そんな中で、ケータイゲーム機でドット絵がメインの裁判ゲームが受けるはずが無いと言われながらも、完成させたのが『逆転裁判』であり、1は7万本。2001年売り上げランキングではTOP100にも入らない売り上げだった。

 しかし、逆転裁判のゲームシステムがヒットし、ファンの声援の元、逆転裁判2、逆転裁判3、逆転裁判4というシリーズ化することに成功した。シリーズは回を重ねる毎に売り上げを伸ばしている。記事内では、裁判の重さを払拭したゲーム性やユーザーの意見を取り入れ改良したことなどにも触れられている。

逆転裁判4
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逆転裁判 PC 1・2・3セット (説明扉付き辞書ケース版)
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