ソニー、標準型デスクトップPC事業から撤退完了

 ソニーの2006年度通期決算が本日発表された。決算内容は前年比で売上高10%増。営業利益70%減。純利益2%増だった。その決算発表の場で、PC用ディスプレイ、標準型デスクトップPC事業、CRTプロジェクションからの撤退が完了したことも発表したようだ。

 ただ、既存のデスクトップPCとの差別化が図れる「type R master」、「type X living」、「type L」は継続する模様。いわゆるリビングPCオンリーになるということだろう。

 一方、ノートPCの方は海外で好調。

ソニー、PC用ディスプレイと標準型デスクトップPCからの撤退完了を発表より

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