Planetarianでモデルとなったイエナ社製プラネタリウムが引退
明石市立天文科学館の現役最年長プラネタリウムが引退する。阪神淡路大震災で建物が大破する中、無傷で残ったが部品の入手や技術者の確保が困難になった。
このプラネタリウムは東ドイツのカール・ツァイス・イエナ社で、Keyのゲーム『Planetarian ちいさなほしのゆめ』のモデルとなったと見られている。舞台は静岡県浜松市。
ゲームにもあったイエナ社製の大型の球形を2つ持ったプラネタリウムは、明石と名古屋市立科学館の2台が現存している。シナリオは涼元悠一さん。
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