アメリカの大学生が集まってゲーム制作集団を結成

 ボストンで、アニメーターやプログラマーや文筆家を目指す大学生が集まってゲーム制作グループを結成した。

……別段、日本じゃよくあることだと思うけど、25人も集結したようだ。
教員からXbox 360も支給されてるが、企画倒れにならないことを祈る。
gpara.comより

という分けでゲーム制作の企画倒れ繋がり。

他人の代表のブログさんでは、
同人ゲームが計画倒れになりやすい理由をまとめられている。

1.多人数を必要とし、それぞれパートを分担し、他人のパートを請け負うことが出来ない
2.企画者が自分のパート以外の負担を把握していない
3.企画者が「みんなで作って行きたい」と言う
4.期限が曖昧
 私もフリーゲームながら『キセキノキセキ』というものの制作をしたので、よく分かります(笑
1度、主要メンバーが途中で抜けて瓦解しましたし、
企画者=私が、進捗状況を聞くと、60%。次に聞くと進んでない。
進んでないが3回続いて、できあがってる分だけ送ってくれという駄目と言い、
強く言うと音信不通みたいになり、関係修復に時間を費やしました……。

メンバーの進捗状況を把握するのはなかなか難しい。
完成するまで絶対に見せないと言うタイプもいるし……
あと、メンバーのモチベーション維持。向上。

企画者は、シナリオ担当であることが多いですが、その場合、大抵グラフィック担当の負担を甘く見ていることが多いです。
 あるある。
瓦解した時のシナリオ担当が、音楽はFate並の数と無茶言ったので、いさめたらお前は作る前からやる気が無いと言われました(笑
いやぁ、そう言う人に限って、自分はFate並のシナリオが書けると本気で言うので、聞いてくれません。
ま、瓦解してからの再スタート後は自分のペースなどもわかり結構スムーズになりました……。

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