2006年のゲームソフトTOP10のうち8本は任天堂

 2006年は任天堂の一人勝ちだった。ゲームソフトの販売ランキング上位10本のうち8本が任天堂のソフトで、メーカー別シェアでは41%に達したようだ。勝因はもちろん、ニンテンドーDSの好調。『ポケットモンスター ダイヤモンドパール』が418万本で売り上げTOPだったのを初め、『もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング』などDS向けが大半を占めた。販売本数は2005年の2倍超で3000万本。06年ゲームソフト販売、上位10本中8本は任天堂より

 また、2007年にはニンテンドーDSで『ドラゴンクエスト9』が発売される予定となっており、DSソフトの2007年TOPは確実。任天堂以外では、スクウェア・エニックスのPS2『FF12』が4位にランクイン。

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