国内プリンタ市場は縮小。主力は複合機へ
年賀状やデジカメの写真印刷で重宝するプリンタの市場が縮小しているようだ。原因は、プリンタの出荷数減少。低価格化によると分析されている。
ただ、プリンタとスキャナーの複合機は、前年比27.6%増で、インクジェットプリンタ出荷台数の58.2%を占めることから、市場の主力はインクジェット複合機へほぼ移行したようだ。
縮小幅は、出荷台数で3.6%減。金額ベースで5%減。
個人的にも、PCを介さずにボタン一発でコピーがとれる複合機が便利なのは認めるけど、同価格のプリンタ専用機やスキャナ専用機に比べると速度が物足りないので、買い換えるにしてももうちょい印刷速度や画質が向上してからにしようかなと。
また、シェア別では、キャノンが37.5%。エプソンが35.3%、日本HPが7.9%。ブラザーが4.9%。リコー3.3%と、以前と変わらずキャノンとエプソンが2強。国内プリンタ市場は縮小傾向より
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