2006年冬モデルプリンタのポイント

 昨日、CANONとEPSONの2006年冬モデル、プリンタが発表された。ラインナップ的にもスキャナとしても使える複合機の方が多い。主力が複合機に移行しているのがとても顕著に現れている。

 ところで、毎年、印刷速度や画質が上がるのは当然だとして、さらに注目のポイントがあるとすれば、EPSONのTVプリンティング。TVのデジタル放送に含まれるデータをプリントする機能のようで、CANONにはついていない。

 しかし、流石にデジタル放送の料理のレシピやTVショッピング、クーポンなどの印刷程度の用途しかないので、あっても使うことはないので、別段いらない。

 対するCANONは、スクロールホイールを採用。iPodやデジタルカメラで好評のホイールインターフェースを採用することで、操作のしやすさを向上させているようだ。

 デジタル放送を睨むEPSONと、単体での使いやすさを向上させたCANONとプリンタ市場の二強が強化するポイントが違ったのは面白いが、この程度なら大した違いはなく、複合機、写真プリント、モノクロ連続印刷と買う人の用途に特化したモデルを、EPSONとCANONで比べて買うことになりそうだ。

 管理人は、家族を含めCANON→EPSON→EPSONと来ているが、スキャナがCANONなので、まさにどっちを買うかは値段もさることながら、見た目やサイズも踏まえて、選ぶことにしている。愛用のEPSONも4,5年経っているので、コンパクトなものに買い替えたいが、まだまだ持ちそうだ。

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