世界最悪の独裁者ランキング2006

2006年のランキング発表が1月なので、話題としては古いが、
米ワシントンポストが発行するパレードの世界最悪の独裁者ランキングをチェック。

1位はスーダンのオマル・アルバシール大統領 62歳。
2位は北朝鮮の金正日総書記 63歳。
3位はミャンマーのタン・シュエ議長 72歳。

このTOP3は2005年から順位をキープしているが、2003年、2004年は金正日総書記が1位だった。

4位はジンバブエのムガベ大統領 81歳。
5位はウズベキスタンのイスラム・カリモフ大統領 67歳。
6位は中国の胡錦涛国家主席 63歳。
7位はサウジアラビアのアブドラ国王 82歳。
8位はトルクメニスタンのニヤゾフ大統領 65歳。
9位はイランのセイエド・アリー・ハメネイ 66歳。
10位は赤道ギニアのヌゲマ大統領 63歳。

最近、テレビで病状が注目されたキューバのカストロ議長は15位だった。

1位のオマル・アルバシール大統領は、7万人の死亡者と300万人の避難民を出したダルフール紛争を起こし、2位の金正日総書記は、日本で現在最も知名度の高い独裁者なので割愛。3位のタン・シュエ議長はデモに参加した市民、学生数千人を虐殺した。

2005年には4位だった6位の中国、胡錦涛国家主席は、
メディア規制、インターネット監視、30万人を再教育の為の強制収容した。

PARADE Magazine | The World's 10 Worst Dictators
朝鮮日報:世界最悪の独裁者ランキング2006
朝鮮日報:世界最悪の独裁者ランキング2005

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