日本語入力システム MS-IME2003(IME2007)に無料で乗り替え

 Windows XPやOffice XPに搭載されている日本語入力システムIME2002から、Office 2003に搭載されているIME2003に無料で乗り替えることが可能なようです。

 IME2003はOffice 2003、Word 2003、OneNote 2003などに同梱されていることを利用し、その体験版をインストールすることで、IME2003にアップグレードするという裏技。

以下、2ちゃんねるより転載。

WindowsXPやOfficeXPに付属しているIME2002は色々と不便な所が多く、
(例えば、IMEツールバーをタスクトレイに入れることが出来ないなど)
IME2000をインストールして使うかIME2003にバージョンアップすることを
お勧めします。OneNote体験版でME2003のみをインストールできます。
OneNote体験版の期限が過ぎてもIME2003を使い続けられます。
OneNoteをアンインストールしちゃうとIME2003が消えてしまうので注意。
ダウンロードは以下のURLから。

ttp://www.microsoft.com/japan/office/onenote/prodinfo/trialoffer.mspx

メールアドレスなどの入力を要求されますが、「asdf@asdf.com」のように
適当なものを入力して送信すればダウンロードできます。
プロダクトキーが書かれたページも表示されます。
プロダクトキーはインストール時に必要なので保存しておきましょう。

ttp://www.microsoft.com/office/onenote/prodinfo/trial.mspx
ここからLanguageをJapaneseにしてダウンロードしてもOK。
でもメールアドレスは生きているものが求められます。
IME2003が入っているOneNote.exeは152MBです。落としたのが90MBくらい
のOneNote.exeの場合、そのOneNote体験版は日本語版ではありません。

インストールの時はカスタムインストールを選択し、「Office 共有機能」
→「入力システムの拡張」のみにチェックを入れ他は全部外せば
IME2003のみをインストールできます。(96MBくらい)
インストーラーのバグなのかどこかのドライブのルートディレクトリに
「MSOCache」というフォルダが作成され削除されずに残っているので、
インストールが終わったら手動で削除してください。

それから、IME2003をインストールした後は、
最近の語彙や固有名詞、IME Watson レポートに含まれた語彙の一部を収録してある
Microsoft IME 2003 最新語辞書更新 2007年2月版
をダウンロードするとより精度の高い日本語入力、日本語変換が可能になります。

Office OneNote 2007で、MS-IME2007

OneNote 2007の体験版をインストールすると、やはりMS-IME2007が使える。
試用期限切れ後もMS-IME2007は使えるが、アンインストールすると消える。未確認。

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