インドの動物園で、250歳超の亀が死亡
鶴は千年、亀は万年とは言うモノの、インドのコルカタ動物園で推定年齢250歳のアルダブラゾウガメが肝不全の為、他界した。18世紀中頃の英軍人ロバート・クライブにペットとして飼われていた模様。
また、ベンガル語で唯一無二を意味する「Addwaitya」と名付けられたこの亀について、科学的な裏付けは今のところ示されていないものの、地元関係者は世界最高齢だったと主張している。ちなみに150歳以上だったことを証明する書類はあるが、250歳を超えていたというのは証言が元となっている。
インドの動物園、推定年齢250歳のゾウガメが他界
'Clive of India's tortoise' dies aged 250
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