Windows OneCare Live、ウイルス・スパイウェア対策サービス
米Microsoftは7日(米国時間)、米国内限定で公開ベータテストを実施しているPC向けセキュリティサービス「Windows OneCare Live」を6月に正式開始することを明らかにした。料金はPC3台まで利用可能で年額49.95ドル。ウイルス対策、スパイウェア対策、ファイアウォール、脆弱性管理、バックアップ機能、リストア機能、Microsoftのメールサポート、電話サポートがセットになったサービスを米国でMicrosoftが有料提供するとか……ウイルス対策やスパイウェア対策はWindowsに標準でサポートすべきだとは思うんだがなぁ。まあ、公式のウイルス、スパイウェア対策が行われるので、ウイルス対策ソフトの売れ行きには影響しそう。
日本国内でのサービス提供は決まってないみたいだけれど、たぶんするでしょ。
また、2006年秋からNortonシリーズで有名なSymantecもPCセキュリティサービスを展開するとか。これからはこういうサービスが主流になるんでしょうかね。
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