米空軍の新兵器にテロリスト発見器?

作戦遂行中の戦闘要員は皮膚の電気抵抗に加えて体温や呼吸数にも変化が出るとされ、マイクロ波やレーザーを利用してこれらを検出する技術を開発する計画という。最大で対象者から35メートルでの計測が目標としている。
というわけで、強い緊張状態の人間を捜し出し、自爆テロ犯を発見できる新兵器が計画されています。なので、意中の人に告白しようとしている方、強いストレス状態の方はテロリストと間違われそうですのでお気を付け下さい。

ただ、この件について国防総省は救急患者の把握や自殺の防止に役立つ平和利用もあるとしている。ZAKZAKより

米国では以前にも“ホモ爆弾”開発計画があった。

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