MSN Messenger後継のWindows Live Messenger

MSN Messengerの後継バージョンとなる次期インスタントメッセンジャー(IM)「Windows Live Messenger」のベータテストが開始されたことが明らかになった。Windows Live Messenger公式ブログで開発者が明らかにした。
 現在は日本を含む12カ国で招待された一部の方がベータテスターとして利用しているとのこと。また、MSN Messengerに比べコンタクトリストの上限が600件拡大され、相手がオフラインでも留守電代わりにメッセージを遅れたり、共有フォルダ機能、一般電話への通話機能など嬉しい機能が盛りだくさん。こりゃ期待大。

魅力的な追加要素。

オフラインIM:
相手がオフラインだった場合にメッセージを送れる。
相手がオンラインになったら届くようなので留守電みたいなもの。
多数のメンバーを登録してる場合に、ほとんどの人にはオフラインと見せかけつつ、
特定のメンバーとはメッセージの交換ができるようになる。

共有フォルダ:
各メンバー間でファイルを共有できる。
ファイルを更新したらメンバーがサインインした時に同期される。
共有フォルダはWindows One Care Liveのウイルス対策機能で保護。

固定電話や携帯電話との通話:
現時点では1分2セントで可能。米国内。
既に固定電話や携帯電話に通話できるSkypeだと、2,100円で国内8.6時間。携帯電話へは約80分。固定へは1分あたり4円。携帯へは1分あたり26.25円。う?ん、この価格ならIP電話使うかな。

INTERNET Watchより

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