スタジオジブリ「ゲド戦記」2006年7月公開予定

題材はファンタジー小説の「ゲド戦記」
宮崎駿監督じゃないだろうと思ったら、宮崎吾朗監督? って宮崎駿の息子かよ!?(驚
……先月12日に、宮崎駿の長男が監督するって話があったらしい。知らなかった(汗
にしても、どんなに良い作品作っても宮崎駿の息子だからになるだろうし、結構、周りの期待や重圧があるような気はしますが、スタジオジブリ作品というクオリティさえクリアできれば初監督作品としては十分だよなぁ。と適度な期待で「ゲド戦記」を待つことにします。

 ちなみに宮崎駿の最新作品「水グモもんもん」「やどさがし」「星をかった日」など短編映画3作品は東京の「三鷹の森ジブリ美術館」で1月3日から公開されます。短編なのでそれぞれ上映時間は15分、16分、12分。

ゲド戦記は、
アーシュラ・K・ル=グウィンによって書かれ、1968年から2001年にかけて出版されたファンタジー小説。
「真(まこと)の名前」が重要な意味を持ち、太古の言葉が魔法の力を発揮する多島世界・アースシーを舞台として、魔法使いゲドの生き様を描いている。

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