仮想化技術(VT)対応のPentium 4 672/662が早くもアキバに!

 VTとは、その名の通りCPUの仮想化技術。1つのCPUに複数の独立したリソースを割り当てることで、複数のOS実行や、よりセキュアなOS環境を構築できるようになる。
 今まではVMware、XenSourceなどのソフトウェアで対応してたものをハードウェアでもサポートし、効率的になるという前評判ですが、チップセット、BIOS、バーチャル・マシン・モニタ(VMM)の対応が必要なので来年まで対応待ち(苦笑

VT以外に既存の600シリーズとPentium 4 672/662に違いは無い模様。

また、14日付け(米国時間)で、新チップセット「Intel 975X Express」の製品情報を公開した。PCI Express x16×1のほか、新たにPCI Express x8×2の構成をサポート。FSBは1,066/800MHzで、Pentium Extreme Edition、Pentium D、Pentium 4、Pentium 4 Extreme Editionに対応する。サウスブリッジはICH7R。
AKIBA PC Hotline!
PC Watchより

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