スーパーで見かけたイチゴ牛乳味の魚肉ソーセージ

 イチゴミルク味のものは子供に大人気。ただちょっと、イチゴ味やイチゴミルク味のお菓子やジュースはピンクピンクし過ぎている為、男の子はいつの日からか手が出しづらくなる魅惑のストロベリー味。であるが、何を思っているのか、イチゴミルク味の魚肉ソーセージがある。

それも最近、
スーパーで生で見た。
一杯、並んでいた。

コアラのマーチ、いちごミルク味なら、話は分かるし、キットカットでも話は分かるが、
よりにもよって、魚肉ソーセージにイチゴミルク味は無いだろうと小一時間問いつめたい。

で、買おうかどうか真剣に悩んだものの、食べ物を粗末にできない=不味かっても捨てちゃ駄目。
という教育を受けた身としては、チャレンジ精神よりも万が一、食べ物を粗末にしなくてはならなくなったら……という思いに負けて諦めた。

そんな、魚肉ソーセージイチゴミルク味だが、朝日新聞によると、

 日水が9月に売り出した「いちごミルク」=写真=は、幼稚園から小学校の低学年向け。子供が好きなイチゴの味をつけ、加工せずにそのまま食べやすいようにした。さらに、「牛乳も多く使い、育ち盛りの子供に必要なカルシウムを多く入れている」と同社広報室。健康への配慮も強調し、子供のおやつとして売り込む考えだ。
ということらしい。いくらなんでも、魚肉ソーセージとイチゴ味はミスマッチ以前の問題であることを日水に小一時間問いつめたい。せめて、試食を(ぉぃ

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