ガンダムの富野監督の最新アニメ「リーンの翼 -The WINGS of REAN-」12月スタート

 富野監督の最新アニメがリーンの翼であるということは結構前から話題になってましたが、「聖戦士ダンバイン」の世界であるバイストン・ウェルを舞台にしたファンタジー小説が「リーンの翼」だったりします。20年くらい前の小説で復刊ドットコムで復刊を希望されてる方も多い作品ですが、オーラバトラーというかロボットは出てなかったります。OVAのバイストン・ウェル物語 ガーゼィの翼も同じくロボットがいない作品ですが、やはりダンバインの世界であるバイストン・ウェルが舞台だったりします。……こうして見るとバイストン・ウェルの世界を舞台にした作品って多いよな?って気はしますが、そんなバイストン・ウェルを舞台にした新アニメ「リーンの翼 -The WINGS of REAN-」が12月からスタートする模様。

 シャア専用ブログさんによると

12月号より漫画版(漫画:大森倖三)先行連載開始。
物語は現代の山口県岩国より始まるとのこと。
予告カットにオーラバトラーがあることから、同題小説とは別の話と思われる。
媒体はC表記から下に有るように恐らくバンダイチャンネル配信。
 というわけでリーンの翼はリーンの翼でも、オーラバトラーは出る模様。バンダイチャンネルは利用したことないけど、TVアニメ「聖戦士ダンバイン」やその何百年後かを舞台にしたOVA版が好きな当方としては結構、見る気満々だったりします(笑

 まあ、例外としては同じ監督作品のターンAやキングゲイナーみたいに一目でカッコイイと感じられないものだった場合はちょっっっと様子見しますが(ぉぃ

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