待望の「DivX 6」や「Opera 8」が公開

 動画コーデックの雄「DivX」の最新版、DivX 6は今年1月に、映画会社なんかとの契約の話で盛り上がり、4月頃には公開されるんじゃないかと期待されていた。この為、動画エンコードなんかでDivXを愛用している方はかなり待たされたという感じだろうが、やっと公開された。それと日本ではライブドアが販売しているWebブラウザー「Opera」の最新日本語版も公開されていた。

 DivXの方は、無料の「DivX Play」と、有料の「DivX Create」が用意されている。


詳細なエンコード設定が行なえる「DivX Pro」はCreateに含まれており、19.99ドルを支払うと試用制限を解除できる。また、エンコードソフトの従来バージョンを購入しているユーザーを対象に、4.99ドルのアップグレード版も用意している。

 機能の面では予定されていたとおり、字幕機能やチャプター・メニューが作成できることで、よりDVDを意識したつくりとなった。

Operaに関してはライブドアのサイト上ではまだDLできない為、ノルウェーのOpera Softwareからダウンロードしなくてはならないが、Opera 8になったことで、

Webグラフィックの標準技術であるSVG(Scalable Vector Graphics)を標準でサポートしたほか、音声認識技術の採用によりWebページの読み上げや音声によるスクロール、移動などの操作に対応した。また、セキュリティ面では、SSLを利用したサイトにアクセスした場合に、証明書などの情報にアクセス可能な“Security Information Field”と呼ばれるアイコンをアドレスバーに表示し、ユーザーが簡単にサイトの信頼性を確認できるようにしている。

DivX、字幕やチャプタに対応した「DivX 6」を公開
「Opera 8」日本語版、WindowsとMac OS X用が同時公開
より

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