Veniceコア版Athlon64 3800+ Rev. E3のレビュー
Veniceコア版Athlon64 3800+ Rev. E3のレビュー X-bit labs(海外サイト)
3DMark05のCPU score, Far Cryの場合はVeniceコアAthlon64 3800+がClawHammerコア Athlon64 4000+を上回っているだが、性能的には現在出ているRev. D0と大差は無いようだ。
SSE3の利くアプリケーションが現状、ほとんど無いのを考えれば、メモリコントローラの改良による相性問題の改善やメモリ4枚差しでの400MHz動作がメリット。デメリットはマザーボードの対応Bios問題と言ったところだろうか。
Athlon64関連の他にもデュアルコア版Pentium D 840/840EEのベンチマークがHardwareluxx(海外サイト)で行われている。
エンコード関連では流石はデュアルコアと言える圧倒的パフォーマンスを発揮しているが、
消費電力もかなり気になるレベルになってきている。その辺はAMDのデュアルコアCPUがどの程度、抑えられてるのか期待したい。
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