ついに発売された「PSP」のAV機能と性能を検証

PSPの動画再生機能は、パッケージソフトとして提供されるUMDソフトで使用されるUMD Videoに加え、メモリースティックDuoに入ったMPEG-4の再生に対応している。MPEG-4といってもかなりの数の種類があるが、PSPが対応しているのは「メモリースティック ビデオフォーマット」とある。
気になるゲーム機として以外の性能だが、
MP3プレーヤーとしての操作性、音質ともに十分なレベルで、ATRAC3プレイヤーとしては使い勝手が悪すぎるらしい。
ATRAC3は聞き慣れない人もいると思うがMDLPに使われている技術で、CD並の音質を保ちつつファイル容量を1/10にできる。
……まあ、その点に関してはMP3とほぼ同じ圧縮率だが、ATRAC3plusではさらに2倍圧縮できるそうだ。

自分は聞いたことが無いので、無責任な発言になるが、流石にそこまで圧縮されてると高音域とか完全に潰れてると思う。
さて、動画再生に関しては
サイバーショット「DSC-M1」の撮影ファイルか発売予定のPC用動画変換ソフト「Image Converter 2」で制作したファイルしか見れないようだ。
この点はちょっとがっかりだが、ソニーらしいと言えばすごくソニーらしい。
かなり高画質な動画再生能力のようなので、試してみたい気もするが、
その時はPSP本体とゲームソフトと動画変換ソフトを同時購入することになり、とても及び腰になる。
だいたい、今のところやりたいゲームも出る予定が無く、よって買う予定はまだ無い(苦笑

AV Watchより
PC WatchにはPSPの分解レポートが掲載されている。

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