パクられたドラえもんうんぬん
もう、年末も年末、忙しかったり暇になったりといろいろとあるだろう、
それと時期を同じくして当Blogもネタに困るようになってきた(笑
つーことで、近頃一番反応のよかったドラえもんについて書いてみようかと思い立った。
しかい、米国政府機関のドラえもんもどきについて書いても、
たくさんのBlogで書かれており、目新しくも無ければ遅い情報発信は如何なものか……
よって簡単にドラえもんもどきからひねってドラえもんパロディについて書こうと思う。
もどき、パチものと違ってパロディーというものはちょっとしたジャンルと認知されている。
ドラえもんの中にも色々とあるが、劇場版にも分かりやすいものでは、
のび太の小宇宙戦争やのび太と銀河超特急なんかもモチーフが分かりやすい。
ドラえもんから離れてみれば、パーマンなんてスーパーマンでしょとなる。
そういうことを本編でやっている、ドラえもんであるのだが、
残念なことに、
ファンのパロディーというか二次創作については結構、厳しい。
漫画やファンアートやSSなんか作っていると著作権侵害の指導を受けるらしい。
これについては私が聞いた弁護士さんの意見を書かせて頂くと、
漫画やファンアートは100%犯罪と言い切られた。
事実をねじ曲げてるとか盗作とかそういう見方が強いということなんだろうが、
一般的にファンアートは完全に市民権は得ていると考えられる。
大体、弁護士の意見を借りたところで、
行列ができる法律相談所を見てれば感じると思うのだが、弁護士によって、意見が全く違ったりするのだ。
つまり漫画、ファンアートが駄目だったり、良かったり、著作権上認められている引用の権利の幅が全然違ったりと、かなり差がある。
で、話を戻させて頂くと、相手が米国政府機関であるが故に、
慎重な行動を藤子プロはとっていたが、これが個人なら即、連絡が来る(笑
この辺、もっとも著名なのがディズニー。
ディズニーが著作権にものすごっく五月蠅いのは結構知られているが、
日本国内だとドラえもんの五月蠅さもそれなりに知られており、
ちょっと心にとどめて置かれたら如何だろうか。
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