ビデオ内蔵Athlon 64向けチップセット「RADEON XPRESS 200」

Socket 939のAthlon 64は当初、3500+以上のモデルナンバーを持つ製品しかなく、しかもグラフィックス統合チップセットが存在しない状態であったため、導入コストを削ることが難しかった。
というわけで、Athlon 64 939初のグラフィックス内蔵チップセット「RADEON XPRESS 200」搭載マザーのレビューがPC Watchの多和田新也のニューアイテム診断室で行われました。

このATIのグラフィックス内蔵チップセットが登場すれば、
低コストでのAthlon 64搭載PCの構築が用意になり、乗り替えもスムーズ。
今だと、新規に作る場合Athlon 64、マザーボード、メモリ、HDD、ビデオカード、ケース、OSが必要となるが、
このビデオカードの値段が必要なくなる。チップセットに内蔵されているコアはRADEON X300で、Nvidiaに置き換えるとGeForce PCX 5300。
このレベルのビデオカードで十分と言う方には朗報である。自分の場合、ビデオカードはRadeon 9500とX300よりまだ上等だが、
AGPスロットであり、これからの新チップセットでは主流になるPCI-Eでは使えない。
それにAthlon 64 3000+ Socket939を16,800円
マザーボードを14,000円とし、残りを流用、CPUとマザーボードは売却すれば13,500円位になる。
グラフィックス内蔵に替えればビデオカードも売れるので、Athlon 64への移行は15,000円ほどとなる。
実際、今Pentium4 2.53GHzである為、3GHzクラスに替えるのに必要な費用は下取りすれば12,000円。
64bit対応であるAthlon 64への変更とマザーボード新調費を考えれば、結構魅力的に感じられる。

というわけで、結構、気になってますよ。「RADEON XPRESS 200」

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