ジャンプとコロコロのみ増加、マガジン、サンデーは減少
以前も日本雑誌協会が発表している漫画雑誌の発行部数を話題にしたが、どうやら年平均の部数が更新されたようだ。ジャンプ279万部→281万部 マガジン177万部→165万部 サンデー88万部→77万部より
2007年10月から2008年9月と2008年10月から2009年9月の年平均発行部数を比較すると、少年誌では週刊少年ジャンプが279万部から281万部。コロコロコミックが86万部から91万部に増加しているが、マガジン、サンデー、ジャンプスクエアとほぼ全ての少年誌が部数を減らしている。
この傾向は「漫画雑誌の発行部数、ジャンプは増加、マガジンとサンデーは減少に」の時とほぼ同じとなっている。ただ、2009年7月から9月の発行部数をチェックすると週刊少年ジャンプは284万部とさらに増加している一方、コロコロコミックは89万部に減少している。その為、単純に伸びているのはジャンプのみと言えそうだ。
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