PC市場トップ3社もDRAM高騰で値上げを予告

 世界PC市場シェア1位のレノボ(25%)、2位のHP(21%)、3位のDell(14%)も現在発生しているDRAM価格高騰、供給不足を受けて値上げを予告した。

 レノボは「現在の見積価格は2026年1月1日にすべて無効になる」と通知。Dellは早ければ12月中旬に15から20%の値上げ。

 HPはエンリケ・ロレスCEOが「2026年下半期は特に厳しい状況になる」とし、値上げを行なう可能性を示唆した。

 PC業界の大手3社でこれでは本当にどうしようもない。大手でも困るほどなら自作PC業界の個人向けメモリなど取り合いになって価格が4倍に跳ね上がるのも頷ける。

DDR5 PC5-44800 32GB 2枚組のCrucial「CP2K32G56C46U5」

価格.com最安値
09月05日:19,870円
10月05日:24,380円
11月05日:56,680円
12月05日:77,700円
12月17日:109,800円
12月27日:126,600円
02月05日:122,800円

感想

 まだ売ってるだけマシなのだがどんだけ上がるのか。手持ちがDDR4メモリばかりだから次ぎに新調する時にはDDR5メモリが必要不可欠。しかし、初期不良をチェックできる環境が無いし、今PCを組んでも性能そこまで上がらないからと3万円台の時にスルーしてたら8万円台。

 9月にサムスンやMicronがメモリチップを30%値上げすると言ってから2万円が3万円。ここまでは良かったのだが……。

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