Intel、13世代Coreと14世代Coreはリコールしない
Intelが13世代Coreプロセッサ(Raptor Lake)、14世代Core(Raptor Lake Refresh)の不安定問題について8月中旬に修正パッチを提供する。ユーザーにはマザーボードのBIOSアップデートの形で提供されると考えられる。
対象は13世代と14世代のK、KF、KS、TDP 65Wモデル。B0 steppingの製品は全てだが、C0 steppingやH0 steppingのAlder Lakeリブランド品であるCore i5-13600以下も不安定問題の対象かどうかはよくわからない。
なお、IntelはThe Vergeの取材に対してリコールはしない。修正パッチ配信まで出荷停止等の措置は取らないと答えたようだ。
2019年のAMD Ryzen 3000シリーズとIntel第9世代Coreの対決でAMDがIntelを抜き、2021年にIntelが第12世代で抜き返したと思われたが第13世代と第14世代は欠陥製品だった。
私が基本的にIntelを使うのは安定性の為だった。それなのにCPU反り問題も過剰な動作電圧による不安定問題も酷いとしか言いようが無く今後はRyzenにしようかなと思う。
なお、AMDがIntelを抜いた。IntelがAMDを抜き返したは下記のスコアを元に発言している。
https://technical.city/ja/cpu/Core-i7-9700K-vs-Ryzen-7-3700X
https://technical.city/ja/cpu/Core-i7-10700K-vs-Ryzen-7-3700X
https://technical.city/ja/cpu/Core-i7-11700K-vs-Ryzen-7-5700X
https://technical.city/ja/cpu/Core-i7-12700K-vs-Ryzen-7-5700X
https://technical.city/ja/cpu/Core-i7-13700K-vs-Ryzen-7-7700X
https://technical.city/ja/cpu/Core-i7-14700K-vs-Ryzen-7-7700X
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