AMD、Socket AM4向け「Ryzen 5000」4モデルを追加

 2017年3月発売の初代Ryzen 1000シリーズから使われているSocket AM4だが、2022年9月リリースのRyzen 7000シリーズからはSocket AM5に変更されている。

 このまま世代交代と共に消えていくと思われていたSocket AM4向けに「Ryzen 7 5700X3D」「Ryzen 7 5700」「Ryzen 5 5600GT」「Ryzen 5 5500GT」が登場した。

 「Ryzen 7 5700X3D」は「Core i5-13600K」より最大で13%のゲーム性能を実現。

 「Ryzen 7 5700」は「Core i5-12400F」より最大で5%のゲーム性能を実現。

 「Ryzen 5 5600GT」「Ryzen 5 5500GT」は特に売り文句が無く、カタログスペック上は「Ryzen 5 5600G」のベースクロックを下げてBoost時の最大周波数を上げたもののように見える。

Ryzen 5 5600GT……3.6GHz(最大4.60GHz)
Ryzen 5 5600G……3.9GHz(最大4.40GHz)
Ryzen 5 5500GT……3.6GHz(最大4.40GHz)

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